| ◆ Point1 なによりも赤ちゃんや子どもの体調を優先! |
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予防接種は赤ちゃんや子どもが元気なときに受けるのが基本。
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| ◆ Point2 狂ってしまったときは、なるべく順番を守りましょう! |
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体調が悪くて受けられなかったり、間隔があいてしまったり、予定が狂ってしまった場合にも、なるべく順番どおりに受けるのが理想的です。ぱぱ・ままで判断できないときは、母子手帳をもってかかりつけの先生に相談しましょう。(一覧表参考)
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| ◆ Point3 1歳までに終わらせたいのは3種類(BCG,ポリオ、三種混合の1期) |
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生後3ヶ月からできる予防接種はBCG,ポリオ、三種混合のT期です。結核を予防するBCGは、ままからもらえない免疫なので、なるべく早めに受けるのがよいようです。BCGは、1回受ければ小学生まで必要ないので、まずはツベルクリン反応を受け、陰性ならBCGを接種します。
ポリオは春と秋に6週間の間隔をあけて2回、三種混合T期は3〜8週おきに3回接種します。
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| ◆ Point4 1歳を過ぎたら早めにはしかの予防接種を |
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はしかは赤ちゃんがかかると症状が悪化しやすい病気です。接種が受けられる1歳を過ぎたらなるべく早く
受けましょう。はしかを受けたら、三種混合のT期の追加の接種を忘れずに。初回の3回目が終わってから、
1年〜1年半後に受けます。
2歳を過ぎたら風疹の接種があります。風疹は、はしかの接種を受けてからで間に合いますが、周囲に流行の兆しがあれば、はしか前の接種も可能です。流行の状況を見て不安があるようだったら、先生に相談しましょう。
3歳を過ぎたら日本脳炎を2回受け、翌年に追加接種を1回受けます。
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