| ◆ 不顕性感染(ふけんせいかんせん)とは? |
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ウイルスや細菌が感染して体の中で増えますが、病気としての症状が出ず、知らない間に免疫だけができるような感染の仕方をいいます。
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| ◆ 飛沫感染(ひまつかんせん)とは? |
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ウイルスや細菌がせきやくしゃみなどで細かい唾液や気道分泌物につつまれて空気中へ飛び出し、約1mの範囲で人に感染させることです。
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| ◆ 空気感染 |
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ウイルスや細菌が空気中に飛び出し、1m以上を超えて人に感染させることです。はしか、水ぼうそう、結核が空気感染します。
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| ◆ 潜伏期間 |
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ウイルスが体に感染した後は、体内で少しずつ増殖し、ある日突然症状を出します。感染してから症状が出るまでの期間をいいます。
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| ◆ コッホ現象 |
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すでに結核に感染しているお子さんがBCGを接種した場合、接種後1〜10日以内に接種局所が赤くなったり、腫れたり、化膿したりする強い反応が起き、それから2〜4週間後に腫れがなくなることがあります。
この一連の反応をコッホ現象といいます。
この現象が出現しても接種局所を清潔に保つ以外の特別な処置はありませんが、速やかに医療機関を受診するようにしましょう。
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