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保育所(保育園)のほうが、詳しいのでこちらがを中心にすすめます。
◆ 保育所(保育園)って、どんなところ?
保育園は、親(保護者)からの申し込みにより、親が働いている、病気の状態にある等の理由により家庭において十分に子どもを保育できない場合に、家庭に替わって子ども(0〜5歳の乳児および幼児)を保育するた
め、児童福祉法に位置付けられた「児童福祉施設」です。
子どもの健全な育ちを支え、適切な保育園運営がなされるよう、国の法律や通知によって保育園の設置や運営に必要な基準(職員、食事・栄養、施設整備、保健衛生等)が定められています。
これらの条件を満たし都道府県知事の認可を受けた施設が「認可保育園(保育所)」です。
また、子どもの保育のみならず、親や家庭に対し必要に応じて助言や支援を行なったり、保育園を利用していない子育て家庭に対しても子育て相談を受けるなど地域の子育て支援を行なっています。
◆ 幼稚園との違いは?
幼稚園は、学校教育法に位置付けられており、小学校に入る前の3〜5歳の幼児が利用する教育機関で
す。親の申し込みにより、原則としてどなたでも利用でき、一日4時間の活動時間を基本としています。
保育園は、乳児および幼児(0〜5歳)が利用する福祉施設です。親の就労など利用するにはある程度の条件や優先順位が設けられています。原則保育園は一日11時間開いていて、食事や睡眠の時間が確保されています。
◆ 認可外保育施設との違いは?
前述の認可を受けずに保育を行なっている施設を「認可外」または「無認可」(以下、認可外保育施設とします)と表しています。認可外保育施設は、全国に約7千箇所あります。
現在では、市町村への「届出」が義務付けられています。
認可外保育施設には、病院や企業内などに独自に設置される「事業所内保育所」や東京都が都独自に認定している「認証保育所」なども含んでいます。
◆ (注)詳しい内容については、個々の幼稚園、保育園によって多少の違いがありますので、ご留意ください
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