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子育てにおいて大切なことはたくさんあると思います。
それぞれの家庭環境でも違ってくることも多くあると思いますが、
ここでは、最低限の家庭で守っていただきたい、家庭で教えていただきたい、
子育てで大切なことを書いています。
★ 生命の尊さ・お金の大切さをおしえる
★ 親がお手本となるような生活態度を示す
★ 会話を楽しみ、ふれあう機会を多く持つ
★ どもの自主性・自立心を尊重する
★ 過保護・過干渉にならないようにする
★ 家族が信頼しあう
★ お手伝いなどいろいろな生活体験をさせる
★ 小さい頃から家庭でのしつけをきちんとする
★ 個性をのばし、のびのびと育てる
★ 親としての威厳をもつ
★ 親が子どもを放任しない
★ 家族や社会の一員であることをおしえる
家族や子どもをとりまく地域においても大切なことがあります。
核家族化や少子化で、子育てが家庭だけで、行われているのも現状としてあると思います。
公園デビューなど華々しいことばがありますが、これもきっかけのひとつには違いありません。
ただ、誤った公園デビューは、のちに苦痛にもなってきます。
素朴にご近所さんとのお付き合い・お友達とのお付き合いを楽しむのもいいのではないでしょうか。
他人の子どもをほめたり、叱ったり、教えたりすることって、考えるよりも難しいですね。
以前の職業柄、”自分の子も他の子も、同じしつけ”を考えていました。
でも、ほめることは出来ても、叱ることはなかなか出来ません。
やっぱり、人の子ですから・・・
相手がどう思うなかなぁ?って、考えたら「まぁ、いいか」と、みてみぬふりを決め込んだり。
勇気がいることだと思います。
(もしかしたら、人に親切にすること以上に大変なことなのかも知れません。)
だとすると、自分の子どもがおかしなことをしていても、誰も注意をしてくれないのでは?と、
考えてしまいますよね。
注意が出来なくても、教えてあげることが出来る大人でありたいとは思いますね。
結局、その姿を自分の子どもたちは、見ているのですから。
自分の子どもが、誰かに迷惑をかけて、他人に注意をされたとします。
事柄にもよりますが、それを素直に受け入れることが出来ますか?
その注意が間違ったことでなかったら、私は出来ると思います。
お買い物に行ったとき、バスや電車の中で、公共の場で、
自分の子どもに、注意することばに使ってはいけないことばがあります。
「あのおじちゃんがおこるよ?やめなさい。」
「あのおばちゃんが怖い目で見てるよ、やめなさい。」
・・・・・
「迷惑になるから。」だったらわかりますが、他人のせいにして子どもに注意をしても
子どもには本当の注意の意味は伝わらないですよね?
よく聞かれることばです。
その場で注意する時や、ぐずる子どもをなだめるときにも、適切な言葉や態度で、
お母さんがきちんと対処することが、子どもにとって大切なことなのではないでしょうか?
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