自分を見つめなおし、子どもの今の姿に気づくためのヒントや、子育てで大切なこと、親子関係のあり方を元保育士がつづる、子育てを楽にする方法。
 
☆123ぽ☆子育てを楽にする方法!  
  メルマガ サイトマップ
Home 子育て*親育ち 絵本*童話 応急手当 予防接種 リンクについて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     
   トップページへ > 子育て・親育ち > このページ
   < 理想の子どもと現実 1 >   
 


あなたは、お子さんにどんな風に育ってほしいですか?

  ☆ やさしい
  ☆ 思いやりがある
  ☆ よく気が付く
  ☆ お勉強ができる
  ☆ 運動ができる
  ☆ 親切
  ☆ 何事にも積極的
  ☆ おおらか
  ☆ 愛嬌がよい
  ☆ はきはきしている

あげればきりがありません。

お子さんの誕生で、きっとたくさんの希望ができたと思います。
また、理想はどんどんふくらんでいませんか?
いま、実際にあなたの子どもに対する理想ノートでもチラシの裏にでも書いてみてください。
いくつありますか?



さて、現実にもどりましょう。
では、今のあなたのお子さんの姿はどうでしょう。
お子さんのよいところは、どんなところですか?
思いつくだけ、できるだけたくさん、紙に書いてください。
 (面倒でしょうけど、書くことに意味がありますので、少しおつきあいくださいね。)

何もない!ことは、ありません。
絶対に、いいところはありますよ。
書けましたか?

どうですか?
普段、あなたが思っている以上に、よいところがありませんか?
当たり前だと思っていることも、子どものよいところなんです。
あなたが、気が付かなっかたり、忘れてしまってたり。

それ以上に、あなたは理想を押し付けますか?
あなたの理想が全部当てはまるような、スーパーチャイルドは、現実に存在すると思いますか?

では、お子さんの悪いところを書いてください。
※ 悪いということばは、適切ではありませんね。
直してほしいな、という願いかな?

  ☆ 反抗的
  ☆ 暴力的
  ☆ やる気がない
  ☆ いうことを聞かない
  ☆ すぐに泣く
  ☆ 意地悪
  ☆ かわいくない (これは、すこし違いますが・・・)

などなど。 (これくらいしか思いつきません。すみません)

子どもが、悪いから困る・・・
直してほしいところがある・・・

では、なぜそうなったか。 原因はなんでしょうか?
何らかの原因で、今の子どもの姿があると思うのですが。

気づかないうちに、少しずつ すこしずつ その原因の元が根を張って、ある時 表面に出てきます。
それが、あなたの悩みになるわけです。

一番に考えることは、あなたの気持ちではありません。
子どもの気持ちを考えてあげてください。

子どもに対して、
『できない子レッテル』を 貼っていませんか?
『ことばの暴力』を 使っていませんか?
『愛情』を かけてますか?
あなた自身の事を棚に上げて、子どもにばかり、要求していませんか?

あなたの気が済むように、接することではありません。
あなたの愛情が、子どもに通じることです。
通じていれば、多少時間がかかっても 和やかな親子関係に、必ずなります。

 
 
トップページへ戻る メニューへ戻る

このページのトップに戻る