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あなたは、お子さんにどんな風に育ってほしいですか?
☆ やさしい
☆ 思いやりがある
☆ よく気が付く
☆ お勉強ができる
☆ 運動ができる
☆ 親切
☆ 何事にも積極的
☆ おおらか
☆ 愛嬌がよい
☆ はきはきしている
あげればきりがありません。
お子さんの誕生で、きっとたくさんの希望ができたと思います。
また、理想はどんどんふくらんでいませんか?
いま、実際にあなたの子どもに対する理想ノートでもチラシの裏にでも書いてみてください。
いくつありますか?
さて、現実にもどりましょう。
では、今のあなたのお子さんの姿はどうでしょう。
お子さんのよいところは、どんなところですか?
思いつくだけ、できるだけたくさん、紙に書いてください。
(面倒でしょうけど、書くことに意味がありますので、少しおつきあいくださいね。)
何もない!ことは、ありません。
絶対に、いいところはありますよ。
書けましたか?
どうですか?
普段、あなたが思っている以上に、よいところがありませんか?
当たり前だと思っていることも、子どものよいところなんです。
あなたが、気が付かなっかたり、忘れてしまってたり。
それ以上に、あなたは理想を押し付けますか?
あなたの理想が全部当てはまるような、スーパーチャイルドは、現実に存在すると思いますか?

では、お子さんの悪いところを書いてください。
※ 悪いということばは、適切ではありませんね。
直してほしいな、という願いかな?
☆ 反抗的
☆ 暴力的
☆ やる気がない
☆ いうことを聞かない
☆ すぐに泣く
☆ 意地悪
☆ かわいくない (これは、すこし違いますが・・・)
などなど。 (これくらいしか思いつきません。すみません)
子どもが、悪いから困る・・・
直してほしいところがある・・・
では、なぜそうなったか。 原因はなんでしょうか?
何らかの原因で、今の子どもの姿があると思うのですが。
気づかないうちに、少しずつ すこしずつ その原因の元が根を張って、ある時 表面に出てきます。
それが、あなたの悩みになるわけです。
一番に考えることは、あなたの気持ちではありません。
子どもの気持ちを考えてあげてください。
子どもに対して、
『できない子レッテル』を 貼っていませんか?
『ことばの暴力』を 使っていませんか?
『愛情』を かけてますか?
あなた自身の事を棚に上げて、子どもにばかり、要求していませんか?
あなたの気が済むように、接することではありません。
あなたの愛情が、子どもに通じることです。
通じていれば、多少時間がかかっても 和やかな親子関係に、必ずなります。
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