自分を見つめなおし、子どもの今の姿に気づくためのヒントや、子育てで大切なこと、親子関係のあり方を元保育士がつづる、子育てを楽にする方法。
 
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   < ままの意識改革 >   
 


  ☆ 子育てにストレス・不安を感じる。
  ☆ 毎日がなんとなくつまらない。
  ☆ 同じことの繰り返しで、イライラする。
  ☆ 子育てが楽しくない。
  ☆ 子どもがかわいく思えない。嫌いかも?
  ☆ 「うちの子にかぎって!!!」
  ☆ 子どもを信頼できない。
  ☆ 子どもにかまう時間がとれない。
  ☆ 誰もかまってくれない。

子どもに、子育てに、家庭に、そして自分に・・・
不安・イライラ・悩みなどがあれば、それは解決した方が良いに決まってます。



一番の悩みの種は、やはり子どものことでしょうか。
悩みながらも、解決できたのであれば とてもいいことですよね。
お母さん!よくがんばりました。 (子どももがんばったのですよ。)

でも、どうして良いか わからないこともありますよね。
「このままでいいのかしら・・・」
「どうしてこんなことに・・・」
「こんなはずでは・・・」

子どもにとっていいことだと信じてたのに 自分だけの空回りに終わってしまった、なんてことも・・・

自分の意識を変えてみるのも一つの方法なのです。
それが、 < ままの意識改革 > なのです。




子どもは、純粋にあなたが好きです。 お母さんが大好きです。
子どもがわがままを言わなかったら、あなたは楽ですよね?

でも、子どもは窮屈です。
自分を殺してしまうのです。
大好きなお母さんに気に入られたいために・・・
そして、その我慢がどんどん積み重なって・・・
心の病気になったり、体の病気になったりします。

ですから、母親のあなたが変わるんです。
子どもの気持ちを考える子育てに!
すぐには成果が出てきませんが、少しずついい関係になります。
あせりは禁物です。
最初は、わがままばかりを言うかもしれません。
あなたから、片時も離れない甘えん坊になるかもしれません。
乱暴者になって、あなたをバシバシ攻撃してくるかも。
でも、これらは今まで我慢していた度合いによると思います。
”はじめての方へ”にも書いていますが、

「あなたのことば・あなたの気持ち・あなたの考えで、子育てを楽しんでください。」

もちろん 、子育てがあなたのすべてではありません。
お勤めの方、そうでない方、子育て以外の楽しみはありますか?
逆に母親も楽しみを持っていなくちゃ、やりきれないこともありますよね?
見つけてください。興味を持ってください。
気分転換になるような、趣味がありますか?




< ままの意識改革 >ですが、 こどもよりも あなたが主役です。
難しく考えることは一つもありませんし、難しいことでもありません。
考えるよりは、まず行動です。

あなたの子どもに対する態度やことばをもう一度見直してほしいのです。
あなたに反省することがあれば、どうぞ反省してください。
ぜんぜん恥ずかしいことではないのです。
だって、これから良い親子関係になっていくのですから。

あなたが嫌なことは、子どもだって嫌です。
あなたがうれしいときは、こどももうれしいのです。
あなたが落ち込んでたら、こどもだって。

「子は親の鏡」 ということばが ありますね。
子どもの気持ちを、表面だけ見ないでください。
もっと子どもの立場に立ってください。

「気持ちに余裕がない」  「このままでいい」  「親が変わるなんて、ふざけてる」
なんていう気持ちがあれば、< ままの意識改革 >は、やめてください。
あなたの態度に子どもが振り回されてかわいそうです。

あまりにも抽象的で、いったい何なの? と、思われるかもしれませんが、
みんな違う、あなたとあなたの子どものための子育ての方法。  です。

もっと、体の力を抜いて ゆったりとした気持ちを持って子どもにかかわってください。
私もひとりの母として、応援してます。

このサイトやメルマガで、なにかしらヒントが、あるのかも・・・。



私の意識改革のきっかけは、うちの長女(おねえちゃん)の存在でした。

 ・ 人にいやなことを言わない
 ・ おとなの顔色をうかがい、その場で機嫌をとるようにはなす
 ・ 返事は絶対に「はい。」
 ・ 学校ではお友達にすごく気をつかっているらしい(担任の先生の談)
 ・ 反抗期がなかった
 ・ おせっかい(自分よりも人の世話)
 ・ やたら、正義感が強い

こういった、性格は子どもらしくないですよね。
大人びた、というか、子どもらしくない、というか・・・・・
これは以前のおねえちゃんの姿でした。

私は、おねえちゃんを育てるときにきびしくしつけをしました。
どうして、きびしくしつけをしなくてはならなかったのか・・・

いろいろ、考えた結果、私のわがままだったことに気づいたのです。
どこに出しても、恥ずかしくない子ども。
「いい子ね」って、だれからもいわれる子ども。
素直な良い子ども。
親の対面やエゴや自己満足でした。

そうして気がついたことが、わたしの意識改革でした。
子どものしつけは、大切ですがそれよりももっと大切なこと。
子どもとの絆を深め、信頼関係をきずく。


  わがままをどんどん言わせてあげよう
  興味があることには、わたしも興味を持ってあげよう
  お手伝いは、手伝って当たり前≠ナはなくありがとう、助かるな≠フ感謝の気持ち
  できるだけ、一緒の時間をもつ

などなど、たくさん、たくさん解決の糸口が見え始めました。

その後、やっと反抗期がきました。
口答えもするようになりました。
親にも間違いを指摘するようになりました。
親しい友達もできました。

これが私の恥ずかしい体験談です。
あなたのお役に立てば・・・と、がんばって書きました。

 
 
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