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自問自答しましょう。
自分が好きですか?
「はい」と答えたあなたは、すばらしいです。
「う〜ん・・・あまり好きではない」「嫌い」と答えたあなた。
今日の主役は、あなた方です。
好きではない部分は、自信が持てない部分ですものね。

早速ですが、あなたは、自分のどこが気に入りませんか?
ここで言うところは、顔やスタイルではありません。
(それを言えば私はおしまいです・・・) 苦笑
ただ、これが原因で 消極的・臆病などが考えられますね。
では、子育てに自信はありますか?
「いいえ、ありません」という答えが多いと思います。
子どもはひとりひとりが、違った性格です。
同じ家で育っても、違います。
たしかに、一人目よりは、二人目、三人目が育てやすいかも
知れません。
でも、子どもそれぞれに違った発達が見られます。
同じわけがありません。
ですから、今までになかった、子育ての不安は、
仕方のないことだと思います。

「この子がかわいく思えない」
「子育てがたまらなく不安」
「毎日イライラしてたまらない」
「この子は、どうして・・・」などの気持ちがありますか?
どうしてそのような気持ちになるのでしょう?
裏を返せば【この子】ではなく【自分が】では、ありませんか?
「自分がかわいく思えない」
「自分がたまらなく不安」
「自分にイライラしてたまらない」
「私は、どうして・・・」
じつは、子どもに映った自分の姿が嫌でたまらないのでは?
自己嫌悪。
「こんなお母さんでゴメンね・・・」
「こんなお母さん嫌よね・・・」と、反省して落ち込む毎日。
疲れているのかも知れません。
頑張っているのに、報われない。
もう、どうしていいのかさえわからない。
そんなあなたを、子どもはどう見ているのでしょうか?
寂しいと思います。
あなたに近づきたくても近づけない・・・
でも、子どもは、あなたが好きです。大好きなんです。
だから、自分を好きになってください。
子どもに映ったあなたを好きになってください。
他人から、もっと自分を好きになって!と、言われても
なかなか「はい、そうですね。」とはいかないもの。
でも、あなたの子どもがそう望んでいます。

あなたの子どもは、あなたの所だから生まれてきました。
けっして、プレッシャーをかけているわけではありません。
子どもは、どんなあなたでも好きなんです。
世の中には、いえ周りにも自信に充ちた人っていますよね。
そんな方たちも、自信のない部分はあります。
ただ、他のもので補っているはずです。
特別な人種ではありません。
あなたもきっと、輝いてる人になれます。
輝いた親子になれるはずです。
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