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子どもは日々成長・発達しています。
自立心が芽生えて、「自分でやってみたい!」という気持ちが、ふつふつと沸いてきます。
なんでも・・・本当に何でも、自分でやりたがります。
でも、やり遂げたいのに思うように出来ない。
だから、はがゆくなって物を投げたり、泣いたり、わめいたり。
そのうちに「やってみたい」という、芽が小さくなってしまいます。
手出しをせずに見てみると、こんな感じに子どもは変わっていくようです。

あなたがうまく係わっていく事で、子どもの自立はどう変わっていくのでしょう?
今、現に 「何でもやりたがって困る!」「反抗期だわ〜!」 こんな場面に直面していたら・・・
どうぞ、ゆっくりとした気持ちで、係わっていってください。
毎日の子育てが、同じことのくり返しのように感じられます。
「又、いつもの”自分でする”が始まった!」と、うっとうしくさえ思いますよね。
「ゆっくり係わる」なんて、忙しい子育てには合わない! そう思われても仕方ないこと。
でも、子どもの大事な「自立」にたずさわるって、すばらしいですよね。
「しなくていいよ!」
「ママがするから!」
と、子どものやる気をなくすことばは厳禁で。
1度は、 あなたが少しだけ手伝ってください。 手をかしてあげてください。
ひとりでできなくても、 子どもは、やり遂げた満足感でいっぱいになります。
そして、又、自分でやりたがります。
また、少しだけお手伝い。
こうして、 少しあなたが手伝っていくうちに、子どもはその要領をどんどん吸収して、出来るようになります。
大きな満足感や達成感とともに、成長していくのです。
子どもの成長や発達は目を見張るものがあります。
好奇心が旺盛です。チャレンジ精神も!
次々に新しいことを発見しては、自分でやってみたいと思う気持ちが芽生えて当然です。
そのたびにあなたは、忙しくてもちょっとだけ、子どもに手をさしのべることになります。
子どもが喜んだり、うれしかったり、楽しければ、あなたもきっと子どもと同じ気持ちになって、
大騒ぎすることになるかもしれませんね。

では、少しだけお手伝いって、どういうことでしょうか?
子どもには、【ことばかけ】が重要なのです。
ことばをたくみに使いながら、あくまでも「○○ちゃんのがんばりでできた!」ことを前面に。
衣類の着脱やおもちゃの片付けなど、ありとあらゆるところでそんな場面に出合います。
「自分でできないなら、しないで!」というより、上手なことばかけと少しのお手伝いでできたら・・・
子どもにとってどちらがいいか、おわかりだと思います。
子どもの喜びは、自分のことより何倍も何百倍も、うれしいですよね!!
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