自分を見つめなおし、子どもの今の姿に気づくためのヒントや、子育てで大切なこと、親子関係のあり方を元保育士がつづる、子育てを楽にする方法。
 
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こころやからだの発達は、子どもによって違います。
わかっっていても、ほかの子と比べてどうなんだろう?って、悩みますよね。
友達に聞いて安心したり、おばあちゃんに聞いて安心したり、電話相談や育児書を読んで納得したり。

でも、子どもを一番わかっているのはあなたです。

あきらかにいつもと違うときは、なにかしら原因があるはずです。
それにきずいてあげて、あたたかい手を差し伸べてあげましょうね。

     離乳食はどうすすめていくの?
     首がすわらない。
     ハイハイが遅い。
     まだ歩かない!
     歯がはえない。
     オムツはいつごろはずせばいいのかな?
     夜泣きで大変!
     幼稚園や保育園の選び方は?
     ごはんを食べてくれない、あるいは食べ過ぎる!
     落ち着きがない。・・・etc・・・

まだまだたくさん、数え切れないほどの日々の悩みがあると思います。

少し大きくなったら・・・
友達関係。お勉強や宿題。習い事。・・・etc・・・

悩みは、子どもの発達と時間が解決していきます。
ただ、その時はそのことに一生懸命だから、「どうしよう」 「だいじょうぶかな」と、不安になってしまいますよね。
その時をあなたが安心するために、ほかの人に相談したり、育児書を読んだり。
でも、神経質にならないでくださいね。
子どもは、みんな違うのです。
先輩ママの話や、育児書が参考にはなっても、自分の子にそのまま、当てはめたりしないでください。
出来るだけ多くの情報を聞いて、その中からあなたの子どもにあった、アドバイスがあれば
参考程度にすることで十分だと思いますが。



子どもが病気のときは心配で、心配で、夜も眠れませんね。
普段より、もっとやさしくなったりします。(私だけではないと思います)
でも、 病気以外のときも、かまってあげていますか?
逆に、子どもにかまいすぎていませんか?

毎日のくり返しがあなたと子どもの信頼関係を作っています。
子どもとたくさん接することによって、子どものことがよくみえてきます。

子どもと、仲良くしてくださいね。

 
 
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