| 絵本・童話 |
お は な し |
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作・絵:あきやま ただし 金の星社
うみキリンはうみに すんでいる。うみにすんでいるから うみキリン。
うみにいるなんて、ちょっとへんなキリン。
でも、うみのなかまは みーんなしっている。
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さく:エリック=カール やく:もりひさし 偕成社
あるばん、 モニカが ベッドに いこうとすると、 まどから お月さまが とてもちかくにみえました。 「お月さまと あそびたいな。」 モニカは、 お月さまのほうへ てを のばしました。
てを いっぱいに のばしても、 お月さまには とどきません。 「パパ、 お月さま とって!」
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さく:西内みなみ え:堀内誠一 こどものとも
ぐるんぱは ひとりぼっちの おおきなぞう。なかまの ぞうたちの おかげで りっぱになりました。そこでおしごとに いくことになりました。さいしょは びすけっとやの びーさんところ。
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絵:黒井 健 文:嘉納純子 原案:松本智年・一色恭子 偕成社
サンタの国での1年は、クリスマス・イブにそなえて、じゅんびすることが いっぱいです。
3がつには おもちゃの 実がなる はたけに みずをまき・・・ 7がつには・・?
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ぶん:山下明生 え:長新太 小学館
「さかながつれたら、はんぶんちょうだい。」 「あげる あげる。はんぶん あげる。」
うさぎとさるは つりざおをもって うみへ でかけていきました。
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ぶん:福川裕司 講談社
あるばんの ことです。 ウェンディーのへやの まどから、ピーター=パンと ティンカー=ベルが、 はいって きました。「さあ、おとぎのしまへ おいでよ。」「おとぎのしまですって?すてき!」
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ぶん:森はるな 講談社
しらゆきひめは、 きれいで やさしい おひめさまでしたが、 ちいさい ときに おかあさまがなくなりました。 二どめの おきさきは、まほうの かがみを もっていて、 まいにち たずねます。
「かがみよ、 かがみ。くにじゅうで いちばんうつくしいのは、
だあれ?」
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ミッキーのあいうえお〈1〉 |
キャラクター構成:スタジオ・メルファン(我妻康美) 講談社
たのしいことばが いっぱいつまった えほんです。ぺーじをひらくごとに 新しいことばが あふれだす。小さなおさまには 絵を見てかたりかけ、新しいことばとの 出合を楽しみましょう。
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ミッキーのあいうえお〈2〉 |
キャラクター構成:スタジオ・メルファン(我妻康美) 講談社
ひらがなに 少し興味が出てきたら 文字を拾い読みしたり、左わきに並んだ五十音をみながら、あいうえおのつく ことば探しをしてみましょう。
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ちいさな きいろい かさ |
イラスト:にしまき かやこ シナリオ:もり ひさし 金の星社
ちいさなかさ! きいろいかさ! ばくさんも きりんさんも はいれた ひしぎなかさ!
この本は 幼いゆめの かぎりない広がりを そのまま えほんに したものです。
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ふしぎなぜ幼稚園百科
きょうりゅう |
監修:小畠郁生(大阪学院大学国際学部教授) 写真:アートボックス・オアシス・OPO 恐竜制作:荒木一成 主婦と生活社
こどもたちは恐竜が大好きです。このえほんでは、恐竜の名前・体の大きさ・食べ物や習性などを扱っています。
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みずのなかの
ちいさなせかい |
ぶん・え:三芳悌吉 福音館書店
あきのおわりの いけのみずは つめたく、 さかなたちは いけのそこに ふかく しずんで、じっとしています。
なにも いないのでしょうか。むしめがねで、のぞいてみましょう。
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絵・文:ミヒャエル・グレイニェク 訳:いずみちほこ セーラー出版
お月さまってどんなあじなんだろう。あまいのかな。しょっぱいのかな。ほんのひとくち、たべてみたいね。
どうぶつたちは、よる、お月さまをみながら、いつもそうおもっていました。
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作・絵:島田ゆか ぶんけいどう
バムとケロが いっしょなら たいくつな にちようびも わくわく たのしいことばかり
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作・絵:島田ゆか ぶんけいどう
ひこうきにのって おじいちゃんちに いこう!
じぶんでつくった ひこうきで たのしい そらのたび
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作・絵:島田ゆか ぶんけいどう
きょうは とっても さむいひ。
おうちの うらの池は きっとこっているから あそびにいこう!そこには・・・
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作・絵:島田ゆか ぶんけいどう
いっしゅうかんのまんなか すいようび。
きょうは たのしい おかいもののひ
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作・絵:とりごえまり 偕成社
おひさまは、 そろそろうちへ かえろうと しています。きょうはまんまるのお月さまをそらにうかべなければなりません。
月のみはりばんたちは、これから そのしたくに おおいそがしです。
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監修:仲田安津子・今泉忠明・安富和男・松澤正二 構成:スタジオパフ 講談社
どうぶつ・でんしゃ・こんちゅう・じどうしゃ・ふね・ひこうき・はな・くだもの・やさい
<ずかん>は、子どもたちにとって身近なもの、見たことのあるものなどを本の上で確認することから、未知のものへのきょうみをひろげてください。
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作:間所ひさこ 絵:黒井健 ひさかたチャイルド
あるひ、ころわんが ちょろわんの おうちへ あそびに いったら、おおきな きらきらぼしがかざって あいりました。
「みて、みて、ころわん。きれいだろ」 「わん!いいな、いいな。しっぽが ぱたぱたしてきちゃう。」
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なかがわりえこ と おおむらゆりこ 福音館書店
のねずみの ぐりと ぐらは、 おおきな かごを もって、 もりの おくへ でかけました。 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら
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なかがわりえこ と やまわきゆりこ 福音館書店
はるのあさ、のねずみの ぐりと ぐらが まどをあけると、おひさまが へやいっぱいにはいってきました。
「なんだか わくわくする」と、ぐりが いうと、ぐらも 「なんだか うれしくて、じっとしていられない」といって、にひきは 「あさごはんは はらっぱで」と、きめました。
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さく:モーリス・センダック やく:じんぐうてるお 富山房
ある ばん、マックスは おおかみの ぬいぐるみを きろと、いたずらを はじめて おおあばれ・・・ おかあさんは おこった。
「この かいじゅう!
」 マックスも まけずに、「おまえを たべちゃうぞ!」 とうとう、マックスは ゆうごはんぬきで、しんしつに ほうりこまれた。
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ゆうこの
キャベツぼうし |
さく・え:やまわきゆりこ 福音館書店
おひさまが てってきたので、ゆうこは キャベツの はっぱを いちまい はがして ぼうしの かわりに かぶりました。キャベツぼうしは おおきすぎて、めのまえが よく みえません。
どん! と こぐまに ぶつかってしまいました。
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| いま なんじ |
さく:やましたはるお え:むらかみつとむ あかね書房
かえるえん みどりぐみの けろくんたちは、とけいおじさんと、とけいの おべんきょうです。
きみも いっしょに、なかまに はいりませんか。
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作・絵:長 新太 小学館
ゆうちゃんが ポコポコ あるいていたら、 ライオンが いて、 ゆうちゃんを コチョコチョとくすぐりました。
「くすぐったいなあー。」 と ゆうちゃんが グイっと しっぽを つかんだら・・・
へんてこな ライオンの おはなしです。
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文:ヘレン・バンナーマン 絵:フランク・ドビアス 訳:光吉夏弥 瑞雲舎
あるところに、かわいい くろい おとこの子が いました。なまえを ちびくろ・さんぼといいました。 おかあさんの なは まんぼ、おとうさんのなは じゃんぼと いいました。おかあさんの まんぼは、ちびくろ・さんぼに あかい うわぎと、あおい ずぼんを つくってくれました。
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うらしまたろう |
文:柿沼美浩 絵:中島ゆう子 永岡書店
むかし、「うらしまたろう」と いう りょうしが おかあさんと くらしていました。 ある日のこと、たろうは いつもの ように 小ぶねで つりを していましたが、さかなが 一ぴきも つれません。
「しかたないや。きょうは かえろう。」 すると、はまで 子どもたちが さわいでいます。
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著者:平田昭吾 画:成田マキホ 永岡書店
むかし、子どものいない おじいさんと おばあさんが いました。 「かみさま、どうかこどもを おさずけください。」 まい日、
かみさまに おねがいしていました。
ある日、かみだなから、「おぎゃあ、おぎゃあ。」 と、かわいい なきごえが きこえました。
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企画・構成・文:平田昭吾 画家:大野豊 ポプラ社
むかし むかし、あるところに、おじいさんと おばあさんが すんでいました。
おじいさんは山へ たきぎを とりに、 おばあさんは 川へ せんたくに いきました。
すると、川上の ほうから 大きな ももが ドンブラコ ドンブラコと ながれてくるではありませんか。
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あかずきんちゃん |
構成・文:卯月泰子 画:高橋信也 永岡書店
ある ところに かわいい 女の子が おりました。 「おたんじょう日の プレゼントに赤ずきんを あげましょう。」 森の むこうに すんでいる おばあさんが くれました。
女の子は たいそう よろこびました。
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おじいちゃんは
とけいやさん |
作・絵:中島ざぼう 学習研究社
こねこの チャップが かぞくの みんなと おじいちゃんの いえに やってきました。たくさんの やまを こえて、 いま やっと ついたところです。
おじいちゃんは とけいやさんです。
とっても かわった たのしい とけいを つくっています。
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訳:柴門ふみ 作:ポール・サイモン 絵:バレリー・ミショー 小学館
ねえ しってる? どうぶつえんの だいニュース しろくまくんが ひとりぼっちだって。
はやく いって あげなくちゃ
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文:末吉暁子 絵:森田祐子 講談社
うみの おうさま、トリトンには、七人の おひめさまが いました。なかでも、 とりわけあいらしくて、うたの じょうずなのは、すえっこの アリエルでした。
きょうは これからおしろで コンサートが ひらかれます。
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