| 絵本・童話 |
お は な し |
| 「 は 」 のつく 絵本・童話 |
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さく:エリック=カール やく:もりひさし 偕成社
あるばん、 モニカが ベッドに いこうとすると、 まどから お月さまが とてもちかくにみえました。 「お月さまと あそびたいな。」 モニカは、 お月さまのほうへ てを のばしました。てを いっぱいに のばしても、 お月さまには とどきません。 「パパ、 お月さま とって!」
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ぶん:山下明生 え:長新太 小学館
「さかながつれたら、はんぶんちょうだい。」 「あげる あげる。はんぶん あげる。」
うさぎとさるは つりざおをもって うみへ でかけていきました。
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作・絵:島田ゆか ぶんけいどう
バムとケロが いっしょなら たいくつな にちようびも わくわく たのしいことばかり
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作・絵:島田ゆか ぶんけいどう
ひこうきにのって おじいちゃんちに いこう!
じぶんでつくった ひこうきで たのしい そらのたび
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作・絵:島田ゆか ぶんけいどう
きょうは とっても さむいひ。
おうちの うらの池は きっとこっているから あそびにいこう!そこには・・・
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作・絵:島田ゆか ぶんけいどう
いっしゅうかんのまんなか すいようび。
きょうは たのしい おかいもののひ
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さく・え:さとう わきこ 福音館書店
おひさん ピカピカ ひかって うれしくなっちゃう ひにね、 ばばばあちゃんは にわに すいかの たねを まいたんだ。あなを ほって たねを いれると、だいじに だいじに つちを かけたんだ。 「おいしい しかが なるように」 ってね。
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さく・え:さとう わきこ 福音館書店
「こんな さむい ひは、 ストーブの まえで おいしいもの たべて、 ほんを よんでいるのが いちばんだよ。さあて、 ちょうど いいぐあいに おもちが ふくれてきた」 「ばばばあちゃん、 さむいよう。 ブルブルルル」 「ゆきがっせんで、 おなかが へったよう」
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あめふり―
ばばばあちゃんのおはなし
こどものとも傑作集 |
さく・え:さとう わきこ 福音館書店
ずっとずっと、 あめが じとじと ふっていた。 「あめ やまないかな、 たまには そとで あそびたいよ」 こいぬと こねこが いうと、ばばばあちゃんも、 「ほんとだね、ばあちゃんも あそびにでたくて こまってるんだ」 と、 まどから そらを みあげた。
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ばばばあちゃんのおはなし
ことりのうち |
さく・え:さとう わきこ 福音館書店
ばばばあちゃんは、 そとで ことりのこえを きいた。 「ことりの きれいな こえを きいていると きぶんが いいね。 そうだ ことりが いっぱい くるように ことりのうちをつくろう」ばばばあちゃんは みんなに いった。
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さく・え:さとう わきこ 福音館書店
あきも もう おわりだねえ。 かぜに ふかれた おちばが ちってくるねえ。
はいても、 はいても、 おちてくるよ。 みんなも てつだってくてないかね。
かれはを あつめて やまにしておくれ。 いまから たきびをして、 あったまろうじゃないか。
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はちみつ |
文:ふじわらゆみこ 絵:いせひでこ 福音館書店
わたしの おとうさんは ようほうかです。 たくさんの みつばちをかって、 はちみつをとるしごとをしています。 みつばちは やまで かっています。 「ゆきが とけて、 やまのいきものたちが いっせいに うごきだしたんだよ。 きたぐにの はるは いっきにやってくるんだ」
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作:レオ・バスカーリア 訳:みらいなな 童話屋
春が過ぎて 夏が来ました。 葉っぱのフレディは この春 大きな木の梢に近い 太い枝に生まれました。 そして夏にはもう 厚みのある りっぱな 体に成長しました。 五つに分かれた葉の先は 力強くとがっています。
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語り:ジャリ・ババ・シソコ 再話:みやこ・みな 絵:ラミン・ドロ 福音館書店
むかし、 ジョレという むらに ひとりの あかちゃんが うまれた。 たまのような おとこのこだった。 ところが、 3かげつも たたないうちに、 おとうさんが なくなった。5かげつ たつと、 おかあさんも なくなった。
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| はるの はやしで
みつけたよ |
ぶん:澤口たまみ 写真:細川剛 福音館書店
わたしは、 えを かくのが すき。 きょうは、 おかあさんと ちかくの はやしい いきます。がようしと クレヨンを もて、 さあ、 しゅっぱつ。
あしもとの じめんには、 ふきのとうが かおを だしています。
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「 ひ 」 のつく 絵本・童話 |
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ぶん:福川裕司 講談社
あるばんの ことです。 ウェンディーのへやの まどから、ピーター=パンと ティンカー=ベルが、 はいって きました。「さあ、おとぎのしまへ おいでよ。」「おとぎのしまですって?すてき!」
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構成・文:結城昌子 小学館
ピカソが えがいた 顔 顔 顔 あっちを 見たり こっちを 見たり
どっちを むいているのか わからない
ピカソと あそぼう あっちむいて ホイッ!
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| ピエロのかがみ
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作:大内蓉子 絵:永田萠 岩崎書店
サーカスが おわりました。 たのしかったけれど はんぶん つまらない ゆうきくん・・・・・なぜって まどかちゃんと いっしょに みられなかったからです。
そんな ゆうきくんに ピエロが とくべつの おみやげを くれました。 それは・・・・・
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「 ふ 」 のつく 絵本・童話 |
(布のおにんぎょう
あそびえほん)
ふんわりくまちゃん
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作・絵:わらべきみか 世界文化社
ふんわりくまちゃん おでかけです。「くるまにのって どこいくの?」
布のえほんです。 くるま・メリーゴーランド・おふね・ひこうきのポケットに、にんぎょうのくまちゃんをいれてあげます。
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(布のおにんぎょう
あそびえほん)
ふんわりくまちゃんの
できるかな? |
文:鈴木ユリイカ 絵:わらべきみか 世界文化社
おはよう ぼくは ふんわりくまちゃん はみがき ぐじゅぐじゅ かおを じゃぶじゃぶ
ぼたん・チャック・マジックテープ いろんな仕掛けが楽しい えほんです。
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ふしぎなぜ幼稚園百科
きょうりゅう |
監修:小畠郁生(大阪学院大学国際学部教授) 写真:アートボックス・オアシス・OPO
恐竜制作:荒木一成 主婦と生活社
こどもたちは恐竜が大好きです。このえほんでは、恐竜の名前・体の大きさ・食べ物や習性などを扱っています。
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ブレーメンのおんがくたい |
文:早野美智代 造形:山形明美 小学館
としを とった ろばが、 とぼとぼ みちを あるいていました。 はたらけなくなったのでおいだされてしまったのです。 「よし、 ブレーメンへ いって おんがくたいに はいろう。 がっきを ならすぐらいは まだまだ できるさ。」
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| 「 へ 」 のつく 絵本・童話 |
へそとり ごろべえ |
詩・画:赤羽末吉 童心社
おれは かみなり へそとりごろべえ ごーろごろーの ぴーか ぴか
おれは おへそが だいすきだ あまくて しょっぱっくって こーり こり
うふふ たべたいなー
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| 「 ほ 」 のつく 絵本・童話 |
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訳:柴門ふみ 作:ポール・サイモン 絵:バレリー・ミショー 小学館
ねえ しってる? どうぶつえんの だいニュース しろくまくんが ひとりぼっちだって。
はやく いって あげなくちゃ
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文:井上夕香 絵:葉 祥明 岩崎書店
しずかな しずかな ほしのよる。 ほしがひとつ ながれました。 シロは、 ひとりぼっちで おりのなかにいました。 だれも てあてをしてくれません。 「かわいそうなシロ・・・・・」 そらからおりてきた ほしのこは、 ひかりのこなで、 シロをやさしく つつんであげました。
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